山下香緒里  代表取締役社長

山下香緒里は、製造システム、ソフトウェア開発、人工知能、イマーシブメディアといった現代テクノロジーの最前線において、業種を越えたイノベーションとグローバルな実行力を実証してきました。
クリエイティブ制作とプロダクト戦略を基盤に、エンジニアリングシステム、ユーザー体験、実際の商業化が交わる領域で高度な市場洞察を提供しています。

これまでのキャリアを通じて、エンジニア、研究者、ビジネスリーダーと協働し、ロボティクス、VR/ARプラットフォーム、宇宙システムといった次世代技術の立ち上げや普及を支援してきました。
また、海外マーケティング戦略の指揮や注目度の高い製品ローンチを成功に導き、CTEC、SIGGRAPH Asia、国際宇宙会議(IAC)などの場で民間イノベーションを代表してきました。

現在は株式会社Pivotの代表取締役CEOとして、アジア、北米をはじめとする国際ビジネス展開とクロスボーダーパートナーシップの推進をリード。
公共・民間の双方のステークホルダーと密に連携し、新興技術を市場に届けるため、文化・規制・技術の環境を精緻に読み解いています。

強みは、複雑な技術をわかりやすくビジネス成果へと翻訳し、多文化チームを調整しながら、イノベーションを「理解され、信頼される戦略」に仕上げていくことにあります。

ギャレット・レオパルディ  最高執行責任者

ギャレット・レオパルディは、深海エネルギー開発、防衛技術、新興先端市場といった、世界でも最も要求水準の高い分野で成果を上げてきた実績を持ちます。
その経験には、メキシコ湾で実施されたChevron社のJack/St. MaloやShell社のStonesといった、世界有数の深海油田開発プロジェクトにおけるリーダーシップが含まれます。極限環境下で前例のない成果を導き、エンジニアリング、現場チーム、経営陣をつなぐ調整役を務めました。

現在はPivot株式会社の最高執行責任者(COO)として、クライアント統合、パートナーシップの実行、国際的な取り組みを統括しています。
AIを活用した監視システム、デュアルユース技術、強靭性に優れたプラットフォームを専門とし、グローバルな顧客や政府パートナーの新システム導入を支援しています。

プレッシャー下でも明快な判断を下し、エンジニアリングと戦略的ソリューションを結びつける手腕で知られるギャレットは、戦略的ポジショニング、イノベーション統合、そしてハイリスクな技術導入を公共・民間の目標に整合させるPivotのアプローチをリードしています。

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